八幡のアルバイトを探している方へ

八幡市では人口が緩やかに減少しており、特に若い世代へのPRが急務です。そのため自治体により様々な形で子どもを育てている現役世代へのサポートが提供されています。

市内の複数の保育園では地域開放日が設けられ、地域に住む保育園幼稚園入園前の乳幼児と保護者が利用できます。また、幼稚園でも同様に地域開放を行っており、親子共に友達を作れたり、保育士に気軽に相談できる場となっていると、保護者からも好評です。

市内に住む妊婦および就学前の子どもとその家庭を対象に、親子で遊ぶ場、育児の情報交換の場として「子育てサポートセンター」もあります。施設利用は無料で、出張事業や講演会なども開催されています。現在「あいあいポケット」と「そよかぜ」の2か所があり、どちらもおもちゃや絵本のある部屋で子どもをのびのび遊ばせることのできる部屋があります。利用対象となる子どもの年齢は概ね生後2ヶ月後から小学校就学前までです。保護者が息抜きできる場としても大切な役割を果たしています。

安心して子どもを産み育てることができる環境づくりをめざし、「ファミリーサポートセンター」も設立されました。育児の援助を行いたいサポート会員と育児の援助を受けたい利用会員がアドバイザーを介して契約を結び、育児に関する相互援助活動を行うものです。